2025年度高知大学/JICA課題別研修「持続性と強靭性確保のための防災(島嶼国)」コース一行が島嶼防災研究センターを訪問
2026年2月12日、高知大学が実施する2025年度高知大学/JICA課題別研修「持続性と強靭性確保のための防災(島嶼国)」コースの研修員5名が、島嶼防災研究センターを訪問しました。本研修は、国際協力機構(JICA)の協力のもと実施されています。
当日は、センター教員2名による講義を行いました。
中村センター長は、「Lessons from the 1771 Meiwa Tsunami: Governance, Communication, and Population Change for Disaster Risk Reduction in Island Communities」と題し、1771年明和津波の教訓をもとに、島嶼地域における防災・危機管理のあり方について講義しました。
バム准教授は、「Disaster Resilience in Island Environments – Challenges and Way Forward」と題し、島嶼環境における災害レジリエンスの課題と今後の方向性について講義しました。
講義後には質疑応答が行われ、参加者との活発な意見交換の機会となりました。








